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射出成形

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射出成形

 

射出成形はプラスチック成形の中ではもっとも一般的な成形方法です。 

文具や精密機器、医療機器など幅広いジャンルの製品にプラスチック部品は使用されています。

他の成形方法と比べて、複雑な設計が可能で、再現性が高いのがメリットであり特徴です。 

当社では、そのようなプラスチック部品を設計・製作しております。

製品紹介

【インサート成形】

金属部品をインサートして成形を行う方法です。

金属に対して樹脂が被ったりしないような設計になっています。

主な使用材料

PP ヒンジ特性に優れた材料で、曲げ応力に強い特徴があります。食品用タッパーなどによく使用されています。
ABS 機械的性質・成形性に優れているため、様々な品種で使用されています。
PBT 電気絶縁性に優れており、主に電気部品(基盤が入るカバー等)に使用されています。
POM 耐摩耗性・耐衝撃性・耐熱性に優れいる材料で、主に機械内蔵のギアなどにしようされています。
上記のような代表的な樹脂を始め、ガラス入り樹脂やナイロン系樹脂なども当社では使用しております。

設備

機種 タイバー間隔 最小型厚 最大型厚 射出量
(Pag)
最大射出圧
(Kg・cm2)
J50EⅡ 310×310 160 300 45 2500
J100ADS-110U 460×460 150 550 105 2290
J110ELⅡ 410×410 200 400 123 1920
J150SAⅡ 510×510 220 450 273 1820
J150EⅡP 510×510 220 450 273 1820
J220EC5 580×580 220 500 421 1820
JSWJ220ELⅢ 590×590 230 500 550 2160
射出成形機 50~220tの7台を保有しております。

実際に成形する事のできる製品は下記の通りです。
・重量:350g まで
・サイズ:400㎜×400㎜ まで
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